代表取締役
荒川 竜介
新卒から中堅デベロッパー→大手不動産仲介会社→フルコミッションの売買仲介営業で、合計4年半不動産仲介の現場に従事。
その後、マンションリサーチ社の営業責任者→サービス責任者→執行役員を経て、2018年12月にミカタ株式会社を設立。

私たちは「いい不動産業界をつくる。」という理念のもと、2018年にこの会社を立ち上げました。
不動産業界は、人の人生に深く関わる仕事である一方、情報格差や属人性が強く、働く側も、顧客側も不安を抱えやすい業界です。私はその構造を放置したままでは、本当に誇れる仕事にはならないと感じてきました。
創業のきっかけは、当時所属していた会社の社長から「独立する?」と声をかけられたことでした。
以前から独立志向はありましたが、何よりサラリーマン時代に「自分で決められないこと」への歯がゆさが強くありました。自分で決め、自分の責任で、お客様を本気で幸せにしたい。その思いが、ミカタの原点です。
もちろん、創業はきれいごとだけではありませんでした。
特に創業初期、売上が立たず、口座残高だけが減っていく時期は、精神的にも本当に苦しかったです。あと2ヶ月で会社が潰れる、という現実に直面したこともあります。それでも、仲間の頑張りに救われ、なんとか乗り越えてきました。この経験があるからこそ、「人」と「仕組み」の大切さを誰よりも強く信じています。
ミカタは、不動産業界の情報格差をなくすためのオウンドメディア「不動産会社のミカタ」、そして営業・追客を仕組みで支える「追客のミカタ」を中心に、不動産会社様の成長を支援してきました。結果として、多くの不動産会社様にご利用いただき、業界に少しずつ変化を生み出せていると感じています。
私たちが目指しているのは、単なる事業拡大ではありません。
働く人が誇りを持て、顧客にも胸を張れる不動産業界を育てることです。そのために、正しく、熱く、誠実であることを大切にしています。
一緒に働きたいのは、自立していて、負けず嫌いで、素直な人。
一部でもいいので、同じ夢を楽しみながら追いかけてくれる「いいやつ」です。
ミカタはまだ成長途中の会社です。だからこそ、挑戦できる余白があります。
業界を変えたい、自分の仕事に誇りを持ちたい、そんな思いを持つ方と出会えることを、心から楽しみにしています。
取締役
吉村 啓
スタートアップ企業複数社で営業・マーケティングを経験し25歳で独立。WEBマーケティングに注力し、独自メディアの構築からクライアントワークまで幅広く経験。2018年荒川と共にミカタ社を創業。
ミカタ社ではWEBメディア構築・分析・マーケティング戦略の設計など、メディア事業の統括を担う。


